パパゲーマーの日記帳

ゲーム/子育ての事を中心に書いてます

【ネタバレあり】龍が如く8ストーリー感想

先日、クリアした龍が如く8ですが、

ストーリー部分について書いていこうと思います。

この記事はネタバレを含みますので、未プレイの方はご注意下さい。

わざわざブログに書くことなので、不満よりの意見が多くなると思いますが、

ゲームとしては非常に満足しています。

全体的な感想

ストーリーの全体的な感想は、正直不満よりに近いです。

理由としては、盛り上がり所が少ないところですね

山井のシーンとか好きなシーンはもちろんあるのですが、

ボリュームに対して、かなり少なく感じました。

自分はストーリーの整合性よりも、盛り上がりどころがあるかで

面白さが変わるタイプなので、

8のストーリーは歴代の龍が如くの中でも結構低い方かなと思いました。

 

桐生編のストーリー

桐生編のストーリーは、前にも書きましたが、大満足でした。

むしろ龍が如く8は桐生さんのためのゲームだなと思うほどです。

弱り切ってる桐生さんを見るのが、最初はつらかったですが、

その状態だからこそ、仲間と一緒に行動する様子が見れて、

本当によかったな・・・という気持ちでした。

最後の結末もエンディングノートや本編で言われているように、

ようやく、自分の病気と闘う覚悟を持って、名前を取り戻した展開は、

強くなりすぎた桐生さんの結末として、かなり良かったと思いました。

強いていうのであれば、結構ネットに配信されたりと、

一般人の胸糞シーンが多かったので、スカッとしたシーンが欲しかったくらいです。

 

春日編のストーリー

こちらは桐生さんと比べて結構不満がある展開でした。

まず、春日が聖人すぎてストーリーの展開があまり盛り上がらなかったと思いました。

何度も仲間に裏切られて、死人も出ているのに、何も迷わず信じている春日は、

聖人というよりも、思考停止しているんじゃないかと思うぐらい考えがブレないのが、違和感が凄かったです。

ラスボスに関しても、年齢や強大な力を持っているとか、色々言われましたが、

普通に子分連れて戦って、普通に勝ちましたし、一体なんだったのかと思いました。

こいつがラスボスならもっと展開作れたんじゃないかなぁ

次回も恐らく春日が主人公だとしたら、もっと心理的な葛藤とか迷いなど、

闇の部分を少し見てみたいですね。

8の春日は一貫しすぎてて、つまらない・・・

 

色々書きましたが、ゲームとしてはかなり満足しています。

キャラも新キャラも軒並み良いキャラぞろいですし、

龍が如くスタジオは良いキャラを作り出すのが凄いなぁと思います。

特に山井がかっこよかったです!