
皆さん、こんにちは!
育児の合間にコツコツとコントローラーを握る時間が、自分にとって何よりの癒やし。そんな自分ですが、2026年6月19日に配信された「ペルソナ4 リバイバル TV」をご覧になった方はいますでしょうか?
そう、ついに『ペルソナ4 リバイバル』の最新映像が公開されたんです!
実は自分、この発表があるまでは「今回はスルーでいいかな…」と思っていました。というのも、原作であるPS2版を発売日に買ってクリアし、さらにPS Vita版の『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』もしっかりプレイ済み。合計2周もガッツリ遊んでいるんです。
ご存じの方も多い通り、このゲームは1周クリアするだけで80時間から100時間は吹き飛ぶ大ボリュームのRPG。それだけ濃厚な体験をすでに2回もしているので、正直なところ「もうお腹いっぱい」という状態でした。
しかし、今回公開された最新映像を見て、その気持ちがガラリと変わってしまったんです。想像以上の進化を遂げていたリメイク版の魅力について、熱く語っていきたいと思います!
グラフィックの劇的進化!ミニチュアから生きて動くキャラクターへ

基本となるストーリーやイベントは原作に準拠しているとのことですが、まず一番大きく変わったと感じたのが「グラフィック」です。ここは本当に別物レベルで進化していました。
原作の時は、キャラクターの立ち絵が表示されて会話が進むスタイルで、それはそれで大好きでした。今回のリメイクでも立ち絵はブラッシュアップされていますが、それ以上に衝撃を受けたのが3Dモデルのクオリティです。
PS2時代の原作は、どうしても画面上のキャラクターが「ミニチュアの人形がちょこちょこ動いている」ような印象になりがちでした。それが今作では、キャラクター自体のグラフィックの質が劇的に向上しています。最新の映像でイベントシーンを通してみると、当時とは全く違った臨場感と印象を受けました。あの稲羽市の街並みや、八十神高校の仲間たちが、現代の技術でここまで鮮やかに蘇るとは…これだけでもう一度あの物語に浸りたくなってしまいます。
新システム追加で気になる「戦闘バランス」の行方

グラフィックの進化に加えて、バトルシステムにも数々の新要素が追加されていました。
『ペルソナ5』から引き継がれたお馴染みの「バトンタッチ」をはじめ、新たな戦術である「ボコスカラッシュ」、さらには状態異常を敵に伝播させる「吹っ飛ばし」など、戦略の幅がかなり広がりそうです。
ゲーマーとしてここで個人的に気になっているのが、「戦闘の難易度バランス」です。 自分はアトラスのRPGに対して、ある程度の手応えを求めてしまうタイプなんですね。ただ近年の傾向として、『ペルソナ5』あたりから主人公側の強化要素や便利システムが増えた結果、相対的に敵が弱くなってしまい、後半の戦闘が少し物足りなく感じてしまう問題がありました。
今回の『ペルソナ4 リバイバル』でも、主人公たちがかなり強化されそうなシステムが満載です。だからこそ、敵側もそれなりに強化されていてほしいなと願っています。ヒリヒリするような骨太の戦闘バランスに仕上がっていたら、自分としては非常にありがたいですね。
コミュニティイベントが待望のフルボイス化!

そして、もう一つ嬉しかったのが「コミュイベントのフルボイス化」です!
前作のリメイクである『ペルソナ3 リロード』でもコミュのフルボイス化が絶賛されていましたが、やはり声優さんの演技が入ることで、イベントの質や没入感が断然変わってきます。
お気に入りのキャラクターたちとの絆を深める時間が、ボイス付きでどう描かれるのか。これは当時プレイした人にとっても、全く新しい体験になること間違いなしです。
まとめ:なんとXbox Game Pass対応!
これだけ魅力的な新要素を見せつけられて、完全にプレイしたい欲が湧いてきている自分ですが、さらに追い風なのが、本作が「Xbox Game Pass」に対応しているという点です!
自分はすでにゲームパスに加入しているため、なんと発売日から追加料金なしで遊べてしまう状況が整っています。これは本当にありがたい!
ただ、唯一のネックはやはり「プレイ時間」です。仕事に育児にと、まとまった時間が取りにくいパパゲーマーにとって、100時間級のRPGに飛び込むのはなかなかの覚悟がいります。最終的に発売日にプレイするかどうかは、その時のゲームの積まれ具合(笑)と相談になりそうですが、クオリティの高さは間違いないと確信しました。
ストーリーやゲーム全体の面白さは折り紙付きの傑作です。もし「まだペルソナ4を遊んだことがない」という未プレイの方がいれば、自分としては間違いなく大プッシュでオススメします!ぜひチェックしてみてくださいね。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
