今回は、自分が長年マイペースに遊び続けている『ファイナルファンタジー14』についてのお話です。
実は自分、FF14に関しては結構な古参でして、サービスが始まったばかりの『新生エオルゼア』の時にプレイを始めました。当時はまだ学生で、リアルの友人2人に「新しいオンラインゲームが出るから一緒にやろう」と誘われたのがきっかけです。
当時から自分はとにかく「ストーリー」が気になるタイプ。ゲームを進める最大のモチベーションは物語の続きを見ることでした。一方で、一緒に始めた友人Aは戦闘が大好き、友人Bもどちらかと言えば戦闘好きという状況でした。自分は高難易度のバトルコンテンツにはあまり興味がなく、「ストーリーが見られれば大満足」というスタンスでした。
初期の頃は、メインストーリーを終えた後のエンドコンテンツが今でいう超高難易度バトルしかなく、私は1人でギャザラーやクラフターをダラダラと楽しんでいました。しかし、友人たちがバトルコンテンツにどんどんのめり込んでいく中で、自分は細々と生産職を続けるうちに一度飽きてしまい、しばらくゲームを離れることになります。
『紅蓮』での復帰、そして『黄金』クリアへ

そんな自分が再びエオルゼアに戻ったのは、拡張パッケージ『紅蓮のリベレーター』のタイミングでした。それからは自分のペースを保ちつつ、現行の最新パッケージである『黄金のレガシー』のメインストーリーをクリアするところまで進め、現在はまた少し休止している状態です。
復帰してからのプレイスタイルも相変わらずのソロ中心。基本は1人でストーリーをじっくり楽しみ、気が向いた時にだけ野良で「極コンテンツ」に気まぐれで挑戦して、ボスを1〜2体倒したらまた満足して休止する…という、非常にライトな付き合い方を続けてきました。
所属しているFCもあるのですが、そこまで活発なところではないため、ログインしても「こんばんは」「お疲れ様でした」の挨拶だけで終わる、ちょっぴり寂しい関係が続いていたんです。
次期パッチ『白銀のワンダラー』で挑戦したい2つのこと

そんな自分ですが、次に控える新パッチ『白銀のワンダラー』がリリースされるタイミングで、またエオルゼアに復帰しようと考えています。そして今回は、今までとは少し違う「2つの新しいチャレンジ」をしてみたいと思っているんです。
① ネットゲームならではの交流(活発なFCへの加入)
これまで長年FF14を遊んできましたが、実はネトゲらしいプレイヤー同士の深い交流をあまり経験してきませんでした。せっかくのオンラインゲームですし、次はもう少し活動が活発なFCに移籍して、メンバーとの交流を楽しんでみたいと思っています。
ただ、ここで最大の壁となるのが「プレイ時間」です。 我が家には育児があるため、私がコントローラーを握れるのは、子どもを寝かしつけた後の「夜23時過ぎから深夜1時くらいまでの約2時間」だけ。そのため、まずはこの深夜帯がコアタイムになっている、大人の理解があるFCを探すところからスタートになりそうです。
② 身内で楽しむ、現行パッチの「極コンテンツ」
もう一つの挑戦が、現行パッチの「極コンテンツ」を、新しく出会うFCメンバーや身内のフレンドと一緒に挑戦してみたいという点です。
正直なところ、今までのFF14のバトルシステムには、そこまで大きな面白さを感じていませんでした。操作自体が特別複雑というわけではないのですが、基本的には「事前に動画などでタイムラインを予習し、ボスの決まった行動パターンに対してギミックを避けながら攻撃を叩き込む」というパズル的な要素が強く、10年も続くとどうしても飽きが来てしまっていたのが本音です。『黄金』のストーリーは最高に楽しめたものの、モチベーションが今ひとつ上がりきらなかった原因は、この戦闘システムのマンネリ感にありました。
しかし!次の『白銀のワンダラー』では、戦闘システムに大きなテコ入れが入り、新しい操作方法が導入されるらしいのです。これには非常に期待しています。

このバトル刷新によって、私の「戦闘への飽き」が解消されれば、モチベーションも爆上がりするはず。もし時間が合えば、新しいFCの仲間たちと「あーでもない、こーでもない」と言いながら、身内でワイワイ極コンテンツに挑戦する…そんな、FF14の本来の戦闘の楽しみ方に、今更ながらチャレンジしてみたいと思っています。
3. まとめ
ストーリーに関しては、これまで通り大期待しているので何も心配していません。あとは、新しく生まれ変わる戦闘システムがどこまで刺激的になっているか、ですね!
育児の合間の限られた深夜2時間という制限はありますが、次回のパッチでは一歩踏み出して、新しい仲間との出会いと、少し背伸びしたバトルを楽しみたいと思います。
皆さんは次のパッチ、どんなプレイスタイルで挑む予定ですか? もし「うちも深夜組のパパ・ママFCだよ!」という方がいれば、ぜひコメントで教えてください!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!
