
約15時間程掛けてクリアしました。
感想としては、平成生まれの自分には刺さるような内容で面白かったです。
このゲームは、1995年にSFC向けに発売したリメイク作品となります。
自分は聖剣伝説シリーズ自体が初で、当然原作も知らないのですが、結構忠実にリメイクされた作品のようです。
正直なところ、客観的に見たらイマイチな部分も多いのですが、当時の空気を感じる部分も多いので、自分は懐かしさで何となくハマって最後まで駆け抜けました。
ストーリーについて
テンポは良いのですが、当時をベースにしているのか、結構雑な展開も多く説明もあまりない部分もあるので、今のゲームになれているとかなり微妙に感じるかもしれません。ただ、自分にはそれが懐かしさに変換されたので、逆にテンポ重視で何となく進めるに丁度良い塩梅でしたw
このゲームは主役キャラが6名おり、それぞれに旅の目的があります。
メインキャラ1名とサブキャラ2名を選び、3名PTで進んでいく形式なので、ストーリーはメインキャラの話が中心となります。
サブキャラクターも仲間になる理由として、なんとなく話の概要は語られるのですが、サブキャラクターのストーリーは、物語終盤で勝手に解決するので、あくまで話の概要が分かる程度です。
全員分の話を把握したいなら6周する必要があるという事ですね。
戦闘について

オーソドックスなアクションRPGとなりまして、小攻撃と大攻撃とスキルを組み合わせた内容となります。
成長要素もレベルが上がるとスキルポイントが取得でき、攻撃重視なのか防御重視なのかという方向性も決める事ができます。また、クラスチェンジという要素もあるので、普通に楽しく思えました。
難易度もボス戦は難しく、雑魚戦は程よい形でテンポよく進める事ができました。
まとめ
とにかく全体的に良い意味で丁度良いゲームという印象です。
今どきのゲームに比べると粗が多いところはとても多くあるのですが、肩の力を抜いて何となくプレイするには、丁度良く進めました。
話のテンポも良いし、戦闘も爽快感もありますので、全体的にみて良ゲーだと思いました。
久々にレトロの雰囲気を味わえるので、平成のゲームが好きな方は是非プレイしてみてください。
